6月19日: 環境センターへ
ずっと前から気がかりだった、自習室のじゅうたんを、ようやく新しいのに変えた。本棚も乗っているので、なかなか骨が折れた。古い絨毯は、環境センターというごみ処理場に持って行った。
回収に来てもらうと一つで800円だが、持っていくと10kgごとに200円という仕組みだ。受付で免許書を見せて住所の確認を受け、そこで渡されたカードを工場の入り口で見せて中に入り、自分で放り込む。おそらくにおいのせいで投入口はいちいち開け閉めされる。そこから覗くとかなり急な滑り台のようになっていて、下に大量のごみが盛られている。ちょっとした奇観である。
この悪臭の中で日がな一日働く人々は、実に立派だ。そのうえとても愛想がよかったからなおさらである。そういやごみの重さをはかっていないなと思いつつ精算所に向かうと、そこの床がハカリになっているのに気付く。なるほど入口と出口での車の重量でごみの重さをはかっていたわけか。
後で調べたところ、捨てに行った絨毯をクリーニングに出すと5万以上かかるようだ。やはり買い替えたほうが良い。
Silvestrov の交響曲第5番を聴きつつ帰る。そのあと Cherubini と Vaughan Williams という作曲家を知った。
Silvestrov の交響曲第6番を聴いていると、眠気を催す。
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