塾長日誌
2月15日

昨日の夜はフルタ君と通話で長話をして、寝不足である。 であるが、不思議にも眠くない。しかしこういうのはいつかツケを払わされるから、今日は早めに寝る。昼にいつものコーヒーを飲まんでも元気でいられた。 紹興酒を買って帰る。水 […]

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塾長日誌
2月14日

スーパーのパンで朝ご飯。 腹ごなしもかねて、京都古書会館で開催されている古本市へ。サッカレー『虚栄の市』とカルロ・ギンズブルグ『チーズとうじ虫』。飯島吉晴『竈神と厠神』がおもしろそうだと思ったが、買うのは止めた。 今度こ […]

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塾長日誌
2月13日

京都へ。 高速道路の出口を間違えて予定より到着が遅れてしまった。 リサイクルショップ、ブックオフ。ブックオフでは渡辺洋三『法とは何か』と保田與重郎『木丹木母集』を。 ラーメン屋、一番星に行くはずだったのだが、その手前のグ […]

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塾長日誌
2月12日

この間までアルバイトでお世話になっていたところから、届くはずの源泉徴収票が届かないので、連絡をしたら、送れていなかったのでこれから送るという返事であった。そのアルバイトで買った制服のズボンが大変使い心地がよく、ロゴなども […]

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塾長日誌
2月11日

ゲンキーで人参と肉と福神漬けを買ったが、帰ったら遅かったので冷凍のチキンカツを食べた。 ふと思い立って、大学の頃の先輩に連絡してみた。快く予定を空けて下さった。

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塾長日誌
2月10日

祖母を訪ねた。本棚が余っていれば、と思ったが、なかった。祖母はいつものように、あれこれと食べ物をくれた。死んだ祖父の遺品だという上着を貰った。その上着は結局、カオリさんが着ることになった。英語の教材づくり。辛ラーメンを食 […]

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塾長日誌
2月9日

一日中落ち着かなかった。この国で、何が起こったのか、何が起こっているのか、何が起こりつつあるのか。この先どうやって生きて行くかも分からない身で考える。当然着地するところなどない。いつも読書をすることにしている昼食後の時間 […]

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塾長日誌
2月8日

選挙当日だからか、いしだ塾の本格開講が近付いてきたからか、何となく心が落ち着かない。そういう日は、思うことをノートに書きつける。「心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」、 […]

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塾長日誌
2月7日

昨日は、ゆっくりお酒を飲んで、夜更けてからシャワーを浴びて数学の問題を一問解いて、と、結局1時半になってしまった。 それで、今日は6時間も寝ていないのだが、不思議と眠くも怠くもない。眠くなるといけないと思ってお昼は少なめ […]

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塾長日誌
2月6日

つまらないことで腹を立ててしまった。腹が立つと、身体が思うように動かなくなって、困る。 腹を立てた原因は、それこそつまらぬことなので書かないが、ふと、葛西善蔵が同じ目に遭ったら、と想像してみた。葛西なら、怒り心頭に発して […]

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