小西甚一『古文研究法』は、助詞が終わると、話が割合簡単なものや細かいものが増えてきたので、この辺りでいったんキリを付ける。佐伯梅友は、小西の先生に当たる人なので、昔の人だと勝手に思い込んでいたところが、『古文読解のための文法』の初版は小西の本より随分後らしいと知り、ネットで購入。

昨日届いたと連絡のあった本を受け取りに一宮市立中央図書館へ。届いたのは小関隆『中立という選択肢』、上尾真道『異境のフロイト』、細見和之『<最後のユダヤ人>』。とても読めやしないが、いつでも借りられるというのは頼もしい。他に、ヤンデル『ヒルベルトの23問題に挑んだ数学者たち』とハート『法の概念』を借り、内田貴『民法I-1』を借り直す。一度延長しているから、一度返却せねばらなぬのだろうと思っていたのだが、予約が入っていなければ借り直せるのだという。すごい。延滞に対するペナルティがないのも驚いたが、とにかく太っ腹だ。

そういえば、最近東京で一人暮らしを始めたという友人が、世界の料理を作っていると、いろいろな写真を送ってくれた。


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