6月30日: 外に出ると何かがあるもの
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。
今朝は下呂のお宿、望川館の一室にて目覚めました。
しかし正直、夜中まで話が盛り上がりすぎて、少々寝不足。
行こうと思っていた朝風呂にもいかず、まったりしました。
朝ご飯もかなり素敵でした。鮎の干物がありました。昨晩、鮎って塩焼き以外のイメージがないなあと言ったところだったので、うれしくなりました。
帰りは、アバド指揮のマーラーの第一番とフルトヴェングラー指揮のブルックナーの第四番。
途中でたまたま荷物置きにちょうどいいかごを見つけたので、買って帰りました。
うちで一休みして、南蛮漬けの汁を活用した天津飯を食べる。
そして、いしだ塾へ。
塾生を待って、表に立っていると、駐車場にミミズが這っています。自転車に踏んづけられるかもしれない。だいたいここには土がない。
木の枝ですくってやろうとしましたが、なかなかうまくいきません。なかなか体の下に枝を入れられないので、なんだかいじめているみたいです。
どうにか草原に投げてやることができました。
それから、男の人が歩いてきて、「すやちい」の看板前に立ち止まって見ていました。
聞くと、お兄さんが囲碁が得意で、本もよく読んだから、たくさん本があったが、亡くなってから売りに出したり東京にある昭和館に寄付したりしたとのこと。
昭和館というのは、知りませんでした。ちょっと気になります。
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