本のあしあと
出版社コード

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 ISBN 本には、ISBNというコードがあります。International Standard Book Number の略です。 日本が、ISBNに関する枠組みに加 […]

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下村湖人『論語物語』を見つける

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 『論語物語』 押入れの本の山を整理していると、下村湖人『論語物語』が出てきました。下村湖人は、『次郎物語』でも有名な人物で、昭和期の教養主義を象徴する人物の一人です。 […]

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笠原英彦『皇室典範』

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 皇室典範改正について 先月に可決された三つの法改正について、いわゆる「国旗損壊罪」については、少し書きました。 皇室典範改正については、詳しくもなく、問題が複雑にして […]

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ことを始めていない人間には必要な勉強などない

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 五十年の人生に間に合え! 本当に着手する人間と、どうせ着手も何もしやしない人間とは、一見して直ぐわかる。どこで分かるかというと、本当に着手する人間は論より証拠もうちゃ […]

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吉田健一のコラム

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 今日の大学教授がどんなか 学者が少しでも内容がある仕事をするためには何年も黙って研究を続けなければならなくてその研究が出来上がっても発表する機会がないことさえある。そ […]

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7月5日: 中井書房のこと

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 かつて通っていたお店のことを、ふと思い出したので、今日はその話を。 中井書房さんの紹介 中井書房は、京都の左京区にある古本屋さんです。学生時代、よく行っていました。 […]

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5月22日:フォーレを聴いたり

ベッドシーツや枕カバーを洗い替えする。妹が誕生日プレゼントして買ってくれた冷凍の煮魚を食べる。 買い物に行く。バイトしていた時の先輩がいたので挨拶。 接着剤が片付けられていた。 最近、ジャンケレヴィッチの『死』が読みたく […]

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5月4日: 閉店することになった宮脇書店に。本の整理。

今日はいろいろ聴いた。Dvorak のミサ、Scarlatti のピアノソナタ、Fauré のレクイエム、Mozart のレクイエム、Mendelssohn の第2、第3、第4。Prokofiev の交響曲第五番、Str […]

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新聞の勧め

現代文および政治経済の勉強として、新聞を読むことを勧めたい。新聞の字数は、およそ文庫本2冊に相当するそうである。このことから、「そんなに多くの文字は読めないよ」と思われるかもしれない。しかし、新聞を毎日読む人は昔から多く […]

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