Open Japanese book with fabric bookmark, steaming tea bowl, feather quill, and ink bottles on wooden table

5月13日: 近代文学を顧みる

レーズンのパンと、おもち。

保険屋さんが、ライフプランニングについてのチラシと、それを置くためのイーゼルや額縁もセットで持ってきてくれる。興味を持ってくれる塾生や親御さんがいればいいが。

尾崎紅葉『多情多恨』をちらりと。良い文章。きっと今読んでも面白いんだろう。徳冨健次郎『みみずのたはこと』。こちらはまだおいておきたい。たまにちらりと読んでみたいような本だ。長塚節『土』を手許に持ってくる。森有正『遥かなノートル・ダム』チラリと読むと、良いことを書いている。これも読みたい。手許に持ってくる。なかなか本が減らない。『農夫ピアズの幻想』と、創元選書の牧野信一『心象風景』、『吊籠と月光と』も片づけることに。


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