プロティノス全集をぱらぱら
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。
図書館にリクエストしていたプロティノス『全集1』を受け取りに行きました。
従来の並べ方ではなくて執筆順にして、プロティノスの真意が分かりやすいようにしているようです。
注もしっかりしていて、とてもおもしろそうです。
既刊一覧を見ると、プルタルコスの『英雄伝』と『モラリア』があります。
特に『モラリア』は気になります。
岩波文庫でいくらか出ているから、また発見したら買おうと思います。
毎月二冊図書館にリクエストするのですが、8月刊のものは特にめぼしいものがありませんでした。
7月刊の、蓮實重彦『『ボヴァリー夫人』論』上下をリクエストしておきます。
リクエストといえば、岩波文庫が100周年記念のリクエスト復刊というのをやっています。
絶版書の中から、復刊してほしいものを選べます。
リストを見るだけでも楽しいので、ぜひ。
数学の教材づくりの参考にと、『岩波数学入門辞典』を購入しました。
やはり、辞典というのは楽しいものです。
パラパラとめくるだけでもいろいろなことを思います。
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