Silvestrov plays Silvestrov

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。

私は少し前から、ヴァレンティン・シルヴェストロフというウクライナの作曲家の音楽が気に入っています。
少し暗く、無秩序なところもありますが、不思議と腑に落ちます。

とはいえ目に入るものを、それも大抵はほか事をしながら聞き流すにすぎません。
しかし友人の結婚式の最中にふと、シルヴェストロフをゆっくりじっくり聞いてみたいと思いました。
まだその機には恵まれませんが。

今日、Silvestrov plays Silvestrov という動画を発見しました。
シルヴェストロフが自身の Bagatellen という作品群を演奏するというものです。

なんともうれしい。
調べると、彼はまだ存命で、2022年には亡命したドイツでウクライナのための新曲を発表したといいます。

上に貼り付けた動画は16年前のものですが、5年前のものもありました。
そちらは年齢を感じさせる映像でしたが、どちらもきれいな演奏です。

シルヴェストロフの関連から、ヤナーチェクやヴォーン・ウィリアムズなども聞いてみましたが、今はシルヴェストロフが好きです。

バッハ、モンテヴェルディ、メンデルスゾーン、ブルックナー、フォーレ、シルヴェストロフ…。

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