他愛もない一日

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。

お盆休みさなかの一日。
今日は特に用事のない日でした。

ブックオフが20%オフのセールをやっているということなので、散歩がてら行ってきました。
ブックオフは高くなったとつくづく感じます。
古い本も、並ばなくなったようです。
その代わりに、古着やグッズのエリアが広くなっているようです。
抱えるほどの古本を買って、重い重いと言いながら帰ったあの日々は、過去になってしまったようです。

村上春樹『ねじまき鳥クロニクル第二部』、伊藤詩織『Black Box』、森達也『放送禁止歌』を買いました。
森達也さんは、『オカルト』もあったので迷いました。

帰って、冒頭部だけでも読んでおこうと『放送禁止歌』を開きました。
つい終いまで読んでしまいました。
感想は、明日、明後日に公開します。

ところで、買った本は冒頭数ページだけ読んでおくといいですよ。
そうすると、しばらく読まないでしまっておいても、何かのきっかけで「こんな本あったな」と思い出すことがあるので。
もっとも、冒頭数ページで済ませられれば、ですが。

晩御飯、ゴーヤで佃煮と、塩昆布のゴーヤチャンプルーを作りました。
どちらもなかなかいけます。

小津安二郎の『大学は出たけれど』と『ジャングル大帝』を観ました。
『ジャングル大帝』は、テレビアニメの第1話と第41話を中心に再編集したものだそうで、うまくまとまらない印象を受けた部分もありました。

外では草の上で、カマキリが自分と同じくらいの獲物を優雅に食べていました。

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