一軒の古本屋さんが閉店しました
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。
名古屋にあった「千代の介書店」が、店主の高齢により、閉店しました。
少し前、同じく名古屋にあったいい古本屋さんが閉店しました。
たまたま入ったら、ちょうど今月で閉めるんだよと言われたのでした。
店の隅で、お菓子とコーヒーをごちそうになるという、おもしろいところでした。
最近は、岐阜にあった徒然舎という古本屋さんが閉店しました。
いい本が多いだけでなく、小さな出版社の本を並べたり、100円コーナーにいい本をたくさん並べたりという、サービス精神旺盛なお店でした。
また、一宮市内にあった宮脇書店も閉店しました。
新刊書店ですが店内が広いため、割合品揃えが良かったです。
千代の介書店では、最後に閉店セールをやっていました。
何とか行くことができました。
店主はおらず、親類の方が対応しておられました。
文庫本15冊と新書1冊、単行本2冊、合計18冊買ってきました。
閉店ということもあって、譲り受けてきた、と言いたい気持ちです。
近くで昼食。
アンナプルナというネパール料理屋さんです。
ネパール料理屋と言っても、看板には「カレー&ビュッフェ」とあって、食べ放題形式のおかずと飲み物とデザートがありました。
種類が豊富なのにどれもとてもおいしくて、驚きました。
ちょっと食べすぎました。
こんな東の方には滅多に来ません。
ついでに寄り道を。
IKEAです。
初めて来ました。
おしゃれで、機能的で、ときどきとても安い。
見て回った後、各々倉庫から品物を運び出して会計するという仕組みは、合理的でいいと思います。
IKEAで本棚を買いました。
古い『中央公論』、『群像』、『人間』といった雑誌の扱いに困っていました。
それから、やはり、段ボールに詰まっている本を何度もひっくり返すのは手間です。
割合で言えばわずかですが、出せてよかったです。
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