タンブラー凹む

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。

タンブラーが凹みました。

思えばこのタンブラー、いつ、どこで入手したものだったか覚えていません。

以前使っていたのはHARIOのタンブラーで、やや容量が少ないのが不便でした。蓋の突起が折れて、開閉が緩くなってからでもどうにか使っていたのですが、いつからか、今のもう少し入るタンブラーに変えたようです。

保温機能も前より向上して気に入っていました。

HARIOのタンブラーは、作った出汁を入れて保存するのによく使っていました。
いまはちょっと不安定なコップとして使っています。

今のこのタンブラーも、蓋が上下にパカパカ開くタイプのものです。これはカバンに無造作に突っ込んでおくと安心できないものです。

カバンの上にちょこんと乗っけていたら、体をひねった拍子に飛んでいって、段差の角に衝突しました。

凹んだ部分には茶色の痕が付いています。

買い替えを考え始めると、それを正当化するような不満が思い出されるもの。飲み口が小さくて少しずつしか飲めないし、茶渋が取れなくなっているし…。

この子もコップとして活躍してもらうことでしょう。

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