塾長日誌
5月21日: 急に暑くなったので、体調を崩さないように気を付けましょう。

暖かい手を自分の冷えた腿に充てると、熱がじわじわと移る。 武田泰淳『富士』、『世界の名著 カント』、チェスタトン『正統とは何か』、ワイル『空間・時間・物質』、佐藤繁彦『ローマ書講解に現われしルッターの根本思想』、ケルゼン […]

続きを読む
塾長日誌
5月19日: 静かな火曜日

今日も Maugham。昼はしょうがとみょうがの冷奴と、キムチと、冷凍しておいたチャーハン。キムチは買ってから少々経っていたので、酸っぱくて美味かった。

続きを読む
塾長日誌
5月16日: 接着剤飛び散った

薬局の駐車場に、大きな接着剤が落ちていた。車に轢かれて中身が飛び散った。車にも白いのがべたべたと。一日たって来てみても、そのまま。色が褪せている。 忙しいのは仕方がないが、料理に時間が取れないのは困った。 今日もFaur […]

続きを読む
塾長日誌
5月15日: 誕生日

27歳になった。ここまで生きてこられて、それも大した不自由もなく生きてこられて、ありがたい限りである。いろいろな方からお祝いの言葉を頂いた。ありがたい。 齋藤勇著作集が届いた。 民法の勉強がますます楽しくなってきた。

続きを読む
塾長日誌
5月14日: 本の片付け完了!

朝、ビーフシチューを作る。そのままいしだ塾へ。 カルロ・ギンズブルグ『チーズとうじ虫』、アドルノ『本来性という隠語』を片付ける。これでようやく一通り片付いた。しかし、ホイジンガ『中世の秋』を持ってきてしまった。手元に残っ […]

続きを読む
塾長日誌
5月13日: 近代文学を顧みる

レーズンのパンと、おもち。 保険屋さんが、ライフプランニングについてのチラシと、それを置くためのイーゼルや額縁もセットで持ってきてくれる。興味を持ってくれる塾生や親御さんがいればいいが。 尾崎紅葉『多情多恨』をちらりと。 […]

続きを読む
塾長日誌
5月12日: 本を片付けつつ

昨日のもやしが余っている。もやしとニラの炒め物と、ついでにエノキの味噌汁を作る。 授業終わりに、板東洋介『徂徠学派から国学へ』。一章だけのつもりが、おもしろくてつい読み進めてしまう。博論をもとにした本でありながら、一般読 […]

続きを読む
塾長日誌
5月11日: 買い物

お昼、冷凍のホルモンを焼いて源たれで食べる。図書館で『民法』の続きを借りる。スーパーによって買い物。 残った源たれを使って、もやしとニラを炒め、買って来たホタルイカ。 食べた後、チャーハンを作って冷凍。

続きを読む
塾長日誌
5月10日: 明治村に行く

友人が行きたいというので、朝から明治村に行く。鬼滅の刃とのコラボ企画をやっているようで、謎解き用の立て札がそこここに立てられ、コスプレをしている人や、謎解きに唸る人が散在していた。 第四高等学校の物理化学教室には、当時の […]

続きを読む
塾長日誌
5月9日: 今日もマーラーを聴きつつ

どうにか体調を取り直して授業。お昼は昨日の野菜スープの残り。 授業を終えて、朱牟田夏雄『フィールディング』を流し読みして、ウェーバーの『客観性』論文と、関口存男訳のレッシングとシラーが入っている『現代戯曲全集』と、折口信 […]

続きを読む