エッセイ
希薄になった徳目はうさんくさく見える新着!!

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 仁義礼智忠信孝悌の徳があります。礼、忠、孝の徳などは、だんだん希薄になってきているように思います。 昔のように厳しい礼儀も、忠君の精神も、親孝行の徳も、今ではなくなり […]

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本のあしあと
下村湖人『論語物語』を見つける

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 『論語物語』 押入れの本の山を整理していると、下村湖人『論語物語』が出てきました。下村湖人は、『次郎物語』でも有名な人物で、昭和期の教養主義を象徴する人物の一人です。 […]

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ことばを使う私たち
4月29日: 古典の話、あるいは分かりにくいものの効用について

古文の教材をあれこれ。ようやく第一回分ができたので、この調子でどんどんやる。他の科目などもやらなければ。 振替で来た中一の子が、ネグリの『構成的権力』を借りていく。 中学校で徒然草を教えるのに、定番になっているのが、第五 […]

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ことばを使う私たち
正名

孔子は、「もし政治を任されることになったらまず何をなさいますか」と問われて、「名を正す」と答えている(子路第十三)。それを引き受けて、荀子は「名を正す」ことの重要性を強調し、詳しく論じている。 「名を正す」ことが、どうし […]

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ことばを使う私たち
丸暗記と丸写し

数学者の勉強法 小平邦彦編『新・数学の学び方』(岩波書店、2015年)は、高名な数学者たちが、「数学の学び方」というテーマで各々の考えを書いたエッセイを集めた本だが、これを読むと、多くの数学者が丸暗記と丸写しを推奨してい […]

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