友人と会い、もう一人友人と会う
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。
是政橋の下で、いつしか眠っていました。
多摩川のほとりでは、「ギー、ッチョン。ギー、ッチョン」と鳴く虫がいます。姿は見えません。どういう虫なんでしょうか。
一息つくと、首の前のほうが少し痛いことに気づきます。
昨日の夜行バスで、首を上に向けて右に傾げたり、左に傾げたりしていたせいでしょう。
ひと休みしたところで、第一の目的地である友人の家へ向かいます。
そういえば朝ごはんを食べていなかったので、コンビニであんぱんを買います。
友人とは、近況や、書くことと話すことの話などをしました。
天津飯とサラダを作ってくれました。
さらに、中国人の先輩から作り方を教えてもらったという肉まん、クロワッサン、フィナンシェ。大変なおもてなしでした。
親元を離れて料理をするようになり、料理が楽しくてしょうがないようです。
肉まんは、ぎょうざのように、生地で包んでとじるのですが、水をつけなかったせいか、閉じ方がうまくなかったのか、蒸したら全部口を開けていました。
その後一緒に向かったのは日暮里駅。
谷中や根津神社のあたりを歩こう、というもう一人の友人との約束のためです。
商店街をぶらぶら歩き、団子坂を歩き、イタリアンのお店に入りました。
パエリア、ペコリーノチーズのスパゲッティ、チーズのペンネ、ラビオリ、カルパッチョ、ガーリックトースト、どれも大変美味しかったです。
勧めておいた岩野泡鳴の『泡鳴五部作』を気に入ってくれたようで、そんな話をしていました。
寝床を貸してくれるという3人目の友人の家は鎌倉なので、1時間ほどかかります。
そのため名残惜しくも、その友人とは2時間くらいでお別れしなければなりません。
今度は名古屋でエビを食べさせるという約束をして、お別れしました。
いざ鎌倉。
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