裸の文庫本をきれいにカバーする

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。

よくもまあこんなにも書きたいことが出てくるものだと思います。

ベッドフレームを新調しました。
すると、古いベッドフレームのせいで床に傷がついているのに気が付きました。
安い買い物ではないからと先延ばしにしていましたが、生活用品は早めに買い替えるほうがいいものですね。
寝心地のよさに感動しました。

教室の向きを、90度変えてみました。かなり広くなった感じがします。

グラシン紙を、裸本にかけるとき、昔の文庫本のように、ぴったりのサイズに切ってかぶせるだけにしていました。
それは、他のやり方で糊やテープを使いたくなかったからです。
しかし、実際やってみると、はさみは使うものの、糊やテープは使わないきれいなかぶせ方があるのに気が付きました。
やや手間ですが、完成時がいい気分です。
少しずつ、グラシンをかぶった本が増えていきます。
少しずつ、手際が良くなっています。
塾の仕事は、こういう単純作業がないので、たまにやるといい気がします。

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