グラシン紙を本にかぶせました

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。

ゲイメが食べたい

イラン料理のホレシュ・ゲイメが食べたくなりました。
京都でよく通っていたイラン料理のお店でのお気に入りの一つです。
トマトスープにフライドポテトを添えたものなのですが、これが妙においしいのです。
調べると、yellow split peas という、黄色インゲン豆のあらびきを使うのが定番のようです。
業務スーパーに行ってみましたが、ありません。
ネットで探すとなかなか値が張るようです。
名古屋に行く機会に輸入食品店を探していってみたいものです。

グラシン紙のカバーをかぶせる

今日は、先日届いたグラシン紙を、いくつかの蔵書に装着していました。
古い文庫本が最優先です。
カバーなしで帯のみついていて、この帯が傷つきやすいので。

しかし、カバーのない本はなかなか厄介です。
カバーのある本はカバーにかぶせるだけですが、カバーのない本は工夫がいるのです。
調べると、背表紙の部分を切って折り込んでセロハンテープ、なんてのが出てきます。
が、グラシン紙のカバーにセロハンテープというのが、なんとなく気に入らない。
考えると、そういえば昔の文庫本についていたカバーはそもそも、折り込まれてなどいませんでした。
本の高さに揃えたグラシン紙をひたりとつけるだけなのです。
文庫本だけでなく、全集なんかもたいていそうなっています。
丁寧に上下を折り込む必要なんかはなくて、うまく折り目さえつければいいのです。

そう思って、まずは文庫本の高さに揃えてグラシン紙を切り始めたのですが、これがまた難しい。
切っているとどんどんズレていくのです。
そんなこんなで、昨日今日で30冊くらいグラシンカバーをかぶせました。
なかなか疲れるものです。

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