6月25日: 『中野好夫集』をにらむ

高田瑞穂『新釈現代文』は昔読んだが、当たり前のことをひたすら言っているような気がして、それが当時の私には面白くなかった。それで、どこかへやってしまったようだ。いま読んでみたら違う感じを受けるだろうかと探してみたら見つからない。

『中野好夫集』が全巻揃いで4千円程度で買えるようだ。すぐ買ってしまいたい。沖縄、英文学、蘆花徳冨健次郎。気になるテーマばかりである。

昼は、酸っぱくなったキムチと豚小間を炒めた。ハンバーグをレンジで調理するのはうまくいかない気がしたけれど、そう悪くなかった。

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