2026年4月

塾長日誌
4月29日: 古典の話、あるいは分かりにくいものの効用について

古文の教材をあれこれ。ようやく第一回分ができたので、この調子でどんどんやる。他の科目などもやらなければ。 振替で来た中一の子が、ネグリの『構成的権力』を借りていく。 中学校で徒然草を教えるのに、定番になっているのが、第五 […]

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4月28日: どんどん

朝食をとって、買い物。まずシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。両面テープ。大き目のごみ箱と踏み台。 借りていた容器を返すのと、お土産を渡すので、母の家へ。猫はなつかない。お昼ご飯を振舞われる。 帰ってシャワーを浴 […]

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4月27日: 軽井沢へ行った

25日は、9時半ごろ家を出て、軽井沢へ向かう。車中では Wilhelm Backhaus の Beethoven piano sonata 全集。最初から聞くと、「月光」ソナタが流れるまで3時間かかると知った。岡谷インタ […]

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4月24日: ぜんざい

保険の営業さんとお話しして、一旦帰ろうと思ったが、アドルノの『マーラー』が気になってしまって、少し読む。それから、岡田暁生『西洋音楽史』、アドルノ『不協和音』などを読んで、昼に帰る。 昨日よもぎ団子に使うつもりで買ってい […]

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4月23日: よもぎ団子を作った

以前いただいたよもぎを使って、よもぎ団子を作る。お菓子を作るというのは、高校生の頃だったか、一度チュロスを作ったくらいで、それ以来初めてだ。 佐伯梅友の本を読み進める。 眠い。寝る。

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4月22日: 問題作成など

塗って焼くだけでフレンチトーストになるというスプレッドをパンに塗って食べる。 作成した問題を確認、微調整。サラダ用の紫大根とほうれん草が冷蔵庫に残っている。昼に頂くことにする。他にも豆腐やら、昆布の佃煮やら、早めに食べた […]

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4月21日: 古文、昼寝、フルトヴェングラー

松尾聰『古文解釈のための国文法入門』を。詳細なのと、図式的整理が少ないのは、丁寧な良い本の証だが、その分じっくりと向き合うことが求められる。 筒状のプラスチックにフルーツジュースが入っているやつが好きだ。何となく、野菜や […]

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4月20日: こごみ、わらび、よもぎ、たけのこ

先日祖父母がいろいろ野菜をくれた。たけのこ以外は何の野菜か分からなかったが、調べたらこごみとわらびとよもぎであった。わらびとたけのこはあく抜き済みであったため、早く食べねばならない。わらびとたけのこの半分は炊き込みご飯、 […]

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4月19日: 私設図書館開館!

私設図書館すやちいの開館日である。 開館前になって、岩波文庫の一部を並べ直し、哲学関係の書籍を一か所にまとめた。 花やらお菓子やらを頂戴した。ZINEを買い、二冊借りていく人もいた。ありがたい。 母がご飯を作ってくれた。

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4月18日: メンデルスゾーンとベルクを聴く

数学の過去問を解くなどしていたら昼。 昼から夜まで授業。夕飯はおにぎり二つとどん兵衛。 Mendelssohn の第五と、Berg を聴く。 帰ってビールを飲み、借りてきた本に目を通す。

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