塾長日誌
5月24日: 真鯛をさばく

日曜日。リクエストしておいた本を取りに図書館へ行く。行くと、取り置き期限が過ぎていたとかで、受け取れなかった。しかし、自分が、価値があると思ってリクエストした本が、誰かほかの人に借りられているというのは、うれしいことだ。 […]

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5月23日: ひじきの煮物をつくる

高取正男『民間信仰史の研究』とカッシーラー『カントの生涯と学説』も片づけてしまう。 今日は大豆の缶と乾燥ひじきを使って惣菜を作った。 ホームページの移転作業をする。

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5月22日:フォーレを聴いたり

ベッドシーツや枕カバーを洗い替えする。妹が誕生日プレゼントして買ってくれた冷凍の煮魚を食べる。 買い物に行く。バイトしていた時の先輩がいたので挨拶。 接着剤が片付けられていた。 最近、ジャンケレヴィッチの『死』が読みたく […]

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5月21日: 急に暑くなったので、体調を崩さないように気を付けましょう。

暖かい手を自分の冷えた腿に充てると、熱がじわじわと移る。 武田泰淳『富士』、『世界の名著 カント』、チェスタトン『正統とは何か』、ワイル『空間・時間・物質』、佐藤繁彦『ローマ書講解に現われしルッターの根本思想』、ケルゼン […]

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5月20日: 異星人になること

暑い。 とんかつ屋さんの弁当が2割引きだったので買った。チキン南蛮。とても柔らかでうまかった。本屋で関正夫さんの参考書を立ち読みする。なかなかいい。 ふと、"Sound of Silence" を思い出して聞く。 三たび […]

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5月19日: 静かな火曜日

今日も Maugham。昼はしょうがとみょうがの冷奴と、キムチと、冷凍しておいたチャーハン。キムチは買ってから少々経っていたので、酸っぱくて美味かった。

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5月17日,18日: 英語教材を、モクモク、カリカリ。

このところは英語の教材制作に没頭している。ごく短い英文を集めたものは作ったが、英文の出典を整理する必要と、千野栄一『外国語上達法』に、教材選択には「文体論的統一」がなければならないとあったことに同感したのとから、教材に取 […]

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5月16日: 接着剤飛び散った

薬局の駐車場に、大きな接着剤が落ちていた。車に轢かれて中身が飛び散った。車にも白いのがべたべたと。一日たって来てみても、そのまま。色が褪せている。 忙しいのは仕方がないが、料理に時間が取れないのは困った。 今日もFaur […]

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5月15日: 誕生日

27歳になった。ここまで生きてこられて、それも大した不自由もなく生きてこられて、ありがたい限りである。いろいろな方からお祝いの言葉を頂いた。ありがたい。 齋藤勇著作集が届いた。 民法の勉強がますます楽しくなってきた。

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5月14日: 本の片付け完了!

朝、ビーフシチューを作る。そのままいしだ塾へ。 カルロ・ギンズブルグ『チーズとうじ虫』、アドルノ『本来性という隠語』を片付ける。これでようやく一通り片付いた。しかし、ホイジンガ『中世の秋』を持ってきてしまった。手元に残っ […]

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