熱い強いヒューマニズム新着!!
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 「沖縄青年同盟よりの抗議書」 以前も少し言及したことがある、広津和郎は、『さまよへる琉球人』という彼の小説が差別を助長する恐れがあると抗議をされ、絶版にしました。岩波 […]
『破戒』の改訂と初版復原(完結)新着!!
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 昨日の続きです。 日本はどこか それから、外国人に対する劣等感という問題も、指摘されていました。明治に入ってから、それまでは大切にされてきた漢籍が二束三文で売り飛ばさ […]
『破戒』の改訂と初版復原(続き)新着!!
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 昨日の続きです。 野間宏の批評 なお、初版本文が復原された『現代日本文学全集』の月報には、野間宏が「『破戒』における人間自然─『破戒』の初版本を読みて─」という文章を […]
『破戒』の改訂と初版復原新着!!
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 最近、『放送禁止歌』を読み、岡林信康の『手紙』を聞きました。部落差別に関連する日本文学作品の中で、おそらくもっとも有名なのが島崎藤村の『破戒』です。しかしこれは、部落 […]
だけど私は書きたかった新着!!
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 岡林信康の『手紙』を初めて聞いてから数日を経て、改めて聞きました。 私の好きな みつるさんがおじいさんから お店をもらい二人いっしょに 暮らすんだとうれしそうに 話し […]
ナイーブの問題(『放送禁止歌』評続き)
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 「ナイーブな問題」 昨日取り上げた森達也『放送禁止歌』を読んでいて、何度も登場して気になったのが「ナイーブ」ということば。敏感で触れにくい、というような意味で使われて […]
好きな写真と嫌いな写真
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 このごろ カルロ・ジェズアルドを聞いています。 昨晩は、エアコンを付けずに寝てみました。じっとりと汗は出ますが、寝られました。そういえば、カモミールティーを記憶では初 […]
希薄になった徳目はうさんくさく見える
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 仁義礼智忠信孝悌の徳があります。礼、忠、孝の徳などは、だんだん希薄になってきているように思います。 昔のように厳しい礼儀も、忠君の精神も、親孝行の徳も、今ではなくなり […]










