エッセイ
好きな写真と嫌いな写真新着!!

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 このごろ カルロ・ジェズアルドを聞いています。 昨晩は、エアコンを付けずに寝てみました。じっとりと汗は出ますが、寝られました。そういえば、カモミールティーを記憶では初 […]

続きを読む
エッセイ
希薄になった徳目はうさんくさく見える新着!!

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 仁義礼智忠信孝悌の徳があります。礼、忠、孝の徳などは、だんだん希薄になってきているように思います。 昔のように厳しい礼儀も、忠君の精神も、親孝行の徳も、今ではなくなり […]

続きを読む
エッセイ
日本の移民問題

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 移民によって揺らぐアイデンティティ? BBCニュースが、日本でのモスク建設に伴う住民の不安と、長く日本に住むムスリムの意見を取材した記事を公開しています。"A Jap […]

続きを読む
エッセイ
インテリが錯覚して人が余計に惑うこと

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 「ネガティブ・ケイパビリティ」の誤用 「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉を初めて使ったキーツは、詩人の創作という具体的な行為のことを語っていました。このことばを […]

続きを読む
エッセイ
ネガティブ・ケイパビリティと「没理想」

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 坪内逍遥の「没理想」 明治の頃の話。坪内逍遥が、「『マクベス評釈』の緒言」の中で、シェイクスピアの特徴を「没理想」と表現しました。作品の中に作者の意見が表れておらず、 […]

続きを読む
エッセイ
ネガティブ・ケイパビリティについての補足

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 先日、「ネガティブ・ケイパビリティ」について触れた折、自分が初めてこの言葉に接したのは大岩鉱『正宗白鳥』においてであることを言いました。その本を見つけたので、改めて確 […]

続きを読む
エッセイ
文化の底力

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 警保局長の招待 戦前、内憂外患尽きぬころ。警保局という、警察業務を統括する組織がありました。その局長が、時の小説家たち10人あまりを集めました。場所は水戸市にある名園 […]

続きを読む
エッセイ
ヘーゲルのアフォリズム

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 昨日の日記で、ヘーゲルのアフォリズムを訳しました。アフォリズム集というのがあると、あるアフォリズムの前後にどんなアフォリズムがあるかが、気になるもの。 昨日のアフォリ […]

続きを読む
エッセイ
朝早く新聞を読むのは現実主義者にとって朝のお祈りのようなものだ

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 朝のコーヒー 上質な睡眠のために、夜のお茶をカフェインレスにしてから、カフェインを控えています。特にこのところ、体調がすぐれなかったのもあって、5,6日の間、コーヒー […]

続きを読む
エッセイ
国旗損壊罪の議論のされ方

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 「日本国国章損壊の罪」について 先日、国会で可決された三つの法改正が話題になりました。皇室典範と刑法と刑事訴訟法です。皇室典範は旧宮家の養子縁組に関するもの、刑法はい […]

続きを読む