『破戒』の改訂と初版復原(完結)新着!!
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 昨日の続きです。 日本はどこか それから、外国人に対する劣等感という問題も、指摘されていました。明治に入ってから、それまでは大切にされてきた漢籍が二束三文で売り飛ばさ […]
『破戒』の改訂と初版復原(続き)新着!!
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 昨日の続きです。 野間宏の批評 なお、初版本文が復原された『現代日本文学全集』の月報には、野間宏が「『破戒』における人間自然─『破戒』の初版本を読みて─」という文章を […]
『破戒』の改訂と初版復原新着!!
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 最近、『放送禁止歌』を読み、岡林信康の『手紙』を聞きました。部落差別に関連する日本文学作品の中で、おそらくもっとも有名なのが島崎藤村の『破戒』です。しかしこれは、部落 […]
ナイーブの問題(『放送禁止歌』評続き)
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 「ナイーブな問題」 昨日取り上げた森達也『放送禁止歌』を読んでいて、何度も登場して気になったのが「ナイーブ」ということば。敏感で触れにくい、というような意味で使われて […]
漢字の味わいが分かる人は減っている
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 古書を読んでいると、「牛津大学」という言葉に出会い、まごつきました。オックスフォード大学のことのようです。Ox は牛、Ford は浅瀬、それで、「牛津大学」というわけ […]
ことを始めていない人間には必要な勉強などない
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 五十年の人生に間に合え! 本当に着手する人間と、どうせ着手も何もしやしない人間とは、一見して直ぐわかる。どこで分かるかというと、本当に着手する人間は論より証拠もうちゃ […]
現代の「ネガティブ・ケイパビリティ」について
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 ネガティブ・ケイパビリティについてひとこと 書簡本文のおもしろさ 昨日「ネガティブ・ケイパビリティ」についてのキーツの書簡を訳してみました。まず、「ネガティブ・ケイパ […]
7月10日: umbrella の語源
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 ここのところ、連日語源などの詮索をしていますが、今日もそんな話になりそうです。 umbrella の語源 umbrella の発音を確認しようと辞書を引くと、語源とし […]










