塾長日誌
1月25日

もともと、甘いものはたまにしか食べないのだが、アルバイトで毎日のようにチョコレートに触れていると、やはり食べたくなるもので、帰って来るとうちにある甘いお菓子を食べてしまう。 今日はどうも疲れてすぐ寝てしまった。

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塾長日誌
1月24日

以前雇ってもらっていた運搬のアルバイトで支給された作業服のズボンが、気に入ったので、他に丁度いいズボンがないのもあって、ニッカボッカを買った。 カルディで買っておいたトルティーヤの生地を使って、タコスを作って食べた。卓の […]

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塾長日誌
1月23日

大学の頃、家庭教師として教えていた生徒の一人は、いまだに時々連絡を取る。長い手紙を書き溜めて、私に送ってくれる。今日はそれを送るという予告があった。少しずつ読み進めている『ガリヴァー旅行記』(高山宏訳)、丁度「リリパット […]

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塾長日誌
1月22日

昨日、高校の同級生と久し振りに会う約束をしたのだったが、今日は、大学の頃の友人が連絡をくれた。犬山にある京大の研究所に用事があるそうで、そのついでに、というお誘い。こうして思い出して連絡をくれるのは、本当にありがたいこと […]

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塾長日誌
1月21日

高校の頃の同級生のお父さんが塾の経営者であったという縁から、塾の関係者が集まるイベントに行ってきた。なんでも、私が塾を開くという話を同級生から聞いて、協力したいと申し出ていただいたという話で、ありがたい限りである。その同 […]

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学問について
正名

孔子は、「もし政治を任されることになったらまず何をなさいますか」と問われて、「名を正す」と答えている(子路第十三)。それを引き受けて、荀子は「名を正す」ことの重要性を強調し、詳しく論じている。 「名を正す」ことが、どうし […]

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学問について
丸暗記と丸写し

小平邦彦編『新・数学の学び方』(岩波書店、2015年)は、高名な数学者たちが、「数学の学び方」というテーマで各々の考えを書いたエッセイを集めた本だが、これを読むと、多くの数学者が丸暗記と丸写しを推奨しているのが印象的であ […]

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未分類
イメージカラーについて

いしだ塾のイメージカラーは「若竹色」と「紅色」です。 紅色の染料のもとになる、紅花という花の色は、黄色がかっています。それに人の手を加えると、鮮やかな紅色が現れるのです。竹は、真っ直ぐに、勢いよく伸びていくものです。 私 […]

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学問について
カントについて

自己紹介(読書篇)の中で、高校生の頃にカントに挫折したと書いた。そのときのことについて少し書いてみたい。その理由としては、いい入門書と出会えなかったことや、翻訳が読みづらかったこともあるかもしれないが、最も大きかったのは […]

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