幾何学を教えることは意外と難しい新着!!
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 小平邦彦は『幾何への誘い』で、「数学は苦手だが、幾何の時間は好きだった」という人は多い、と書いています。今もそうでしょうか。 たしかに、赤攝也も『現代の初等幾何学』で […]
デジタル社会は数学を瘦せ細らせるのではないか
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 数学を身に着け、楽しむことができるようになるために、必要なのは遊び心だと思います。定義や公式が与えられたとき、また、問題を解いてみた後で、それを自分でいじりまわす遊び […]
「訳読」は諸悪の根源である?
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 加藤晴久さんの魅力 先日、図書館にリクエストしていた『加藤晴久文集I 文学・思想篇』『同II 語学教育篇』が収蔵されたので、借りて読みました。加藤晴久さんは、ピエール […]
私が読書感想文に反対するわけ
愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 私の読書感想文 昨日の日記で『遠野物語』の名を挙げたので思い出したこと。中学三年のとき、修学旅行で行った札幌の紀伊国屋書店で、『日本霊異記』と柳田國男『妖怪談義』を買 […]
「実用英語」への疑念
よい問題とは このところ、英語の問題を作るのに精を出している。つくづく感じることだが、簡単な問題を作るのはとても難しい。なぜなら、よい問題とは、 ⑴英文がおもしろく、⑵自然で、⑶重要な構文ないし語句が多く含まれていて、⑷ […]
6月3日: 入学試験の傾向を調べていたら
台風が過ぎ、風が強い。 『表現のための実践ロイヤル英文法』を読む。これはいい本だ。 新しく買った本棚に本を並べなおす。 公立高校入試の英語の過去問を見て、モヤモヤ。 「つめ込み主義の教育が誤りであることは明らかである。し […]
5月20日: 異星人になること
暑い。 とんかつ屋さんの弁当が2割引きだったので買った。チキン南蛮。とても柔らかでうまかった。本屋で関正夫さんの参考書を立ち読みする。なかなかいい。 ふと、"Sound of Silence" を思い出して聞く。 三たび […]
5月17日,18日: 英語教材を、モクモク、カリカリ。
このところは英語の教材制作に没頭している。ごく短い英文を集めたものは作ったが、英文の出典を整理する必要と、千野栄一『外国語上達法』に、教材選択には「文体論的統一」がなければならないとあったことに同感したのとから、教材に取 […]
通塾は中学よりも高校を
中高生を子にもつ方々には、塾は中学生で行かせるもので、高校になったら塾は行かせない、という考えの方が多いらしい。これは、私は塾を始めることにしてから知って、驚いたものです。 いしだ塾は、中学生も受け入れつつ、重心は「大学 […]






