本のあしあと
『ヒューディブラス』を借りてくる新着!!

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 6月、京都で行方不明になっていたアメリカの大学生ジェームズ・ウェストン・ヒギンボサムさんが、遺体で見つかったというニュースを見ました。AIを使うことによる環境への負荷 […]

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ことばを使う私たち
吉田健一『英国の文学』

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 吉田健一『英国の文学』の冒頭第一章「英国と英国人」は、英国の気候風土から英国人の気質を論じるもので、大変面白いです。吉田が挙げている例の筆頭はシェイクスピアの14行詩 […]

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エッセイ
ネガティブ・ケイパビリティについての補足

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 先日、「ネガティブ・ケイパビリティ」について触れた折、自分が初めてこの言葉に接したのは大岩鉱『正宗白鳥』においてであることを言いました。その本を見つけたので、改めて確 […]

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塾長日誌
ちょっと思ったこと

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 日本英文学の黎明 明治期の名翻訳と言えば、二葉亭四迷の「あひびき」と森鷗外の『即興詩人』。詩で言えば、やはり鷗外らの『於母影』、上田敏の『海潮音』、永井荷風の『珊瑚集 […]

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エッセイ
現代の「ネガティブ・ケイパビリティ」について

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 ネガティブ・ケイパビリティについてひとこと 書簡本文のおもしろさ 昨日「ネガティブ・ケイパビリティ」についてのキーツの書簡を訳してみました。まず、「ネガティブ・ケイパ […]

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エッセイ
「ネガティブ・ケイパビリティ」についてのキーツの書簡全訳

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 『角川日本地名大辞典 23愛知県』が届きました。豊田市のことを調べたときに、気になって購入しておりました。今月二つ目の辞典です。また参照するときが来るでしょう。 今朝 […]

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