エッセイ
ネガティブ・ケイパビリティについての補足

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 先日、「ネガティブ・ケイパビリティ」について触れた折、自分が初めてこの言葉に接したのは大岩鉱『正宗白鳥』においてであることを言いました。その本を見つけたので、改めて確 […]

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本のあしあと
ことを始めていない人間には必要な勉強などない

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 五十年の人生に間に合え! 本当に着手する人間と、どうせ着手も何もしやしない人間とは、一見して直ぐわかる。どこで分かるかというと、本当に着手する人間は論より証拠もうちゃ […]

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教育と受験の話
「訳読」は諸悪の根源である?

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 加藤晴久さんの魅力 先日、図書館にリクエストしていた『加藤晴久文集I 文学・思想篇』『同II 語学教育篇』が収蔵されたので、借りて読みました。加藤晴久さんは、ピエール […]

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ことばを使う私たち
7月10日: umbrella の語源

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 ここのところ、連日語源などの詮索をしていますが、今日もそんな話になりそうです。 umbrella の語源 umbrella の発音を確認しようと辞書を引くと、語源とし […]

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ことばを使う私たち
7月4日: 英単語 café のアクセント記号はつけるべきなのか

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 今日はつい長くなってしまいました。 café のアクセント記号をめぐって café は café やろ…? 作った英語の教材を見てもらうと、café のアクセント記号 […]

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ことばを使う私たち
7月3日: なぜ a loaf of bread というのか

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 英語で「パン一つ」を "a loaf of bread" と言いますが、この loaf とは何でしょう。気になったので昨日届いた Shorter Oxford Eng […]

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塾長日誌
7月1日: ゴッドファーザーのソニーはやさしい

愛知県一宮市の個人塾、いしだ塾の塾長、石田喜嵩です。 祖母からトマトとそうめんをもらったので、お昼はジェノベーゼ風にしていただきました。 しかし天気の悪い日は体も頭も思うように動かないので困りますね。何とか普段通りになる […]

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教育と受験の話
「実用英語」への疑念

よい問題とは このところ、英語の問題を作るのに精を出している。つくづく感じることだが、簡単な問題を作るのはとても難しい。なぜなら、よい問題とは、 ⑴英文がおもしろく、⑵自然で、⑶重要な構文ないし語句が多く含まれていて、⑷ […]

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ことばを使う私たち
語学者の文章

千野栄一の『外国語上達法』は面白かった。類書に渡辺照宏『外国語の学び方』があるが、あれも紛れもない名著である。また、『外国語上達法』には、関口存男(「語学の神様」と呼ばれるドイツ語学者)と渡辺一夫(高名なフランス文学者) […]

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